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電動式 家庭用 ハイパワー塗装機 (E-5270)

品名 電動式 ハイパワー塗装機

電動式 ハイパワー塗装機

品番 E-5270

企画:日本  
製造:中国

ハンドル&タンク部              

モーター部

肩掛けベルトで楽々!

ブロックを塗装してみましょう

シューッと数秒で!

側面も塗れました!

塗料タンク(噴霧部にセットします)

塗料濃度カップ(じょうご)

塗料が濃度カップの穴を通れば使用可能な濃度です

ブロック塀を塗ってみました(外部サイトYoutube) 40秒

吹出口

吹出口の向きは、作業に合わせて変えられます!
キャップをゆるめると、吹出口の黒いパーツが回転できます。 最後にキャップを締めて固定してください。

モーターのスイッチ

モーター部にスイッチがあります。電源を入れてください。

吹出し口の切替え方法

E-5270-16

 

(1)丸く噴霧する

丸く噴霧したい時は、吹出し口切替えノズル 2つの黒い突起を「ななめの位置」にします。右上と左下、左上と右下、どちらでも良いです。

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(2)たてに長く噴霧する

2つの黒い突起を「左右の位置」にします。”たて” にしたい時は ”よこ” です(合ってます)

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(3)よこに長く噴霧する

2つの黒い突起を「上下の位置」にします。”よこ” にしたい時は ”たて” です(合ってます)

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ハンドルレバー

噴霧部のハンドルにレバーがあります。

モーター部の電源が入った状態で、このレバーを握ると塗料が噴霧されます。 
※作業の初めは出てくるのに少し時間がかかります。塗料の濃度が濃いと遅いです。

調整ダイヤル

噴霧部のハンドルに「噴射量の調整ダイヤル」があります。作業にあわせて調整することができます。

物置きを塗装してみます!

「白」→「グレー」に!

軽いので高いところも

軒下の細かいところも

初めてなのに 完成!

ハケで塗るより節約!

従来のハケで塗ると、ぼたっとして塗りが厚いです。また、うまく塗れなくて上から重ねて塗っているうちにどんどん厚く・・・ 時間もかかるし、ペンキ代もかかります。

でも、電動塗装機なら、うすく、きれいに塗れて ペンキ代も時間も節約できます!!

塗料濃度カップ(じょうご) どうやって使うの?

(1)塗料タンクを下に置いて、塗料濃度カップに塗料を入れます。
(2)塗料が塗料濃度カップ(じょうご)の穴から下に落ちたら、使用可能な濃度です!

もし穴に落ちなかったら?
濃すぎるので、少し薄めてみましょう。 
 水性塗料の場合は「水」で、  油性塗料の場合は「うすめ液」で。 
→(1)(2)をもう一度。

穴から落ちてきても、落ちるのに時間がかかると濃いです。濃いと噴霧しにくいので少し薄めてみてください。

 

塗装するときの服装は?

服装は、汚れても良い服・靴・帽子・作業用メガネ/ゴーグル・マスク・使い捨て手袋 など

■手袋
手袋や軍手は綿製で塗料が染み込み手に付くことがあるので、使い捨てのポリ・ナイロン製などが良いです。
■メガネ
普段メガネをかけておられる方は、メガネが汚れると困るのでその上から作業用の大きなメガネ・ゴーグルをつけてください。

塗料タンク、塗料濃度カップは どうやって洗うの?

塗料タンク、塗料濃度カップ(じょうご)は、

(A)水性の塗料の場合 : 塗料が乾く前に「水」で洗います
(B)油性の塗料の場合 : 塗料が乾く前に「うすめ液」で洗います

お手入れで何度も使えます。 

作業後のお手入れは?

作業後は、塗料が固まって詰まらないように・・・

(1)タンクを水または薄め液で洗い
(2)水または薄め液をタンクに入れて塗装と同じように吹き出します。
※汚れてもよい新聞紙の上などに。
※出てくるスプレーが透明(水、または薄め液)になったら完了です。
※水性の塗料は「水」、油性の塗料は「薄め液」で。

 

もし、それでも塗料が詰ってしまったら・・・

塗料は乾くと固まるので、使おうと思ったら、
「前の作業の時の塗料で吹出口の穴が詰ってしまっていた!」ということもあるかも知れませんね。

そんな時は・・・
(1)吹き出し部の固定キャップ等を外して
(2)付属の「吹出口の詰り直し針」で詰りを取ってください。または細い針金等でも構いません。

 

きれいに塗るために、何か気をつけることはありますか?

タンクの中の塗料は、徐々に下に沈んできます。ムラになったり詰まることがあるので濃度が一定になるように、電源を切ってタンクの塗料を混ぜるとよいです。モーターを休ませることも兼ねて、10分くらいを目安に混ぜることをお奨めします。

暗い色から明るい色に塗る場合は、白などで下地を塗ってから希望の色を1,2度塗ると、色がとてもきれいに仕上がります。

木材など、表面が凸凹していると仕上がりが良くないので、紙やすりやグラインダーなどで表面を平にするときれいに塗れます。 (凹凸も風合いがでますのでお好みに合わせて。)

お客さまからのご質問(1)

暖かくなったので使う準備をしています。電源を入れると風がきます。 レバーを握っていなくても風が出るのですが、タンクにペンキを入れたら(レバーを握らなくてもペンキが)出てきてしまうのではないか心配です。

→ 電源を入れると風が出てきます。 レバーを握ると(弁が開いて)ペンキ塗料が吹き出し口から出る仕組みです。電源を入れた状態でレバーを握った時だけペンキ塗料が出ます。正常ですのでご安心ください。

お客さまからのご質問(2)

(2)黒のホースの取り付け方法が分かりません。本体側は取り付けできたのですが、レバー側ができません。取り付け方は同じですか?

→ どちらも方法は同じです。 ホースの端の取り付け部分に、小さい黒いポッチ(出っ張り)が2個あります。 

e5270-hose2  e5270-hose1

相手側(本体側/レバー側)にポッチと同じ大きさの穴(溝)がありますので、位置を合わせて差し込んでください。

e5270-kuti1  e5270-kuti2  

差し込んだ状態で、左回りに回します(時計と反対回り)。最後は少し固いのでギュッと回し込むと固定されます。 

※相手側(本体側とレバー側)の中を良く見ると、ポッチの溝と、回し入れる斜めの溝が見えます。
※また、取り外す時は、右回り(時計回り)に回してから、ポッチの場所を合わせて抜きます。最初は固定されているので強く回します。

※本体側、レバー側はどちらも同じ方法です。

E-5270-torituke

(お客さまより) できました。レバー側が少し固かったのかなと思います。 

お手間をお掛けしました。ご質問頂きありがとうございました。

製品情報

■商品サイズ :本体240×150×230mm 噴射部190×110×230mm (幅/奥行/高さ)送風管ジャバラ約1.7m 重さ:本体約1.3kg 噴射部約0.4kg 送風管約0.36kg 塗料タンク:800mL 噴射量:最大150mL/分 (50Hzの場合) 定格時間:15分 電源コード:約2.0m AC家庭用100V 電源:100V(50/60Hz) 消費電力:350W 3.5A 
■セット内容:本体噴射部一式、塗料タンク、塗料濃度カップ(じょうご)、肩掛けベルト、吹出口の詰り直し針  

※1.定格時間は目安であり、作業内容等により異なります。
※新発売記念、塗料タンク予備1個、塗料濃度カップ予備1個 お付けします。(数量限定)

※塗料濃度カップは”じょうご”のような物で、塗料の濃度を確認するために使います。下に塗料タンクを置き、塗料が塗料濃度カップの穴を通って下に落ちれば使用可能な濃度です。塗料が濃すぎると塗料濃度カップの穴を通りません。その場合は少し薄めてから、塗料濃度カップで再度お試しください。

※事前に不要な紙の上などでテストをしてから塗装を始めてください。
※使用時には作業用メガネ、マスク、手袋などをご使用ください。

アルファ工業株式会社
企画監修:日本   製造国:中国

 

製品情報

お気軽にお問い合わせください TEL 0794-83-6691 平日 9:00~12:00 13:00~17:00
定休日: 土日祝

製品情報

営業日カレンダー

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